現実と同じ

ネットの世界では、よくネチケットという言葉を使います。 しかし、基本的に現実のマナーと同じものであると考えてください。
重要なことは、自分やられて嫌な気持ちがすることはしない。 そしてもっと重要なことは、自分がいいと感じることでも相手が嫌な思いをすることがあるということです。


馴れ馴れしいとフレンドリーは紙一重

ネットの世界は、お互いの顔がみえないことから気軽にコミュニケーションを楽しみたいという人も多いと思います。 そのため年齢などを気にせずに敬語を使わないフレンドリーな関係が築ける貴重な場です。
しかし、顔が見えないということはより相手の気持ちになって考えなければいけません。
自分がフレンドリーに接しようと思って話していても相手からは馴れ馴れしいと思われることもあります。しかし、それを必ずしも指摘してくれるとは限りません。。
フレンドリーにといって、あまり話したことない人に対してあなたは慣れきった自分の友達のように話してはいませんか? まだ知らない人達が冗談を言い合っている中に会話に入って、同じノリで冗談を飛ばすと嫌な思いをさせてしまうこともあります。
ネットの世界でも相手は人である以上、ある程度の関係を築いていない状況では、不用意に相手をいじらないほうが良いでしょう。


フリーレースで

フリーレースにおいて、一番守るべきマナーはレース名を守ることです。そして、守らない馬主は蹴り出されても文句は言えません。
○限や強蹴、弱馬といったレース名があります。その○限とは、頭数を限定しているという意味です。
つまり5限なら、ホストも含めて5頭までしか募集していないため、6頭目に入ったら蹴られます。
また、バリエーションとしては、限という文字以外にも『げん』と読める文字(減、厳など)を用いたり、5といった数字のみを用いたりする人がいます。

※頭数オーバーで入っているのは知り合いまたは同じ馬主会の人、あるいはホストが蹴ることを嫌って、その馬主が出るまで黙っているかです。
蹴られた人の中には全体チャットで文句を言う人もいます。そのような人にきちんと理解してもらうために「5限と書いていますので6頭目の○○さん蹴ります。」といったほうが良いでしょう。
そうした細かいことでもサーバー全体のフリ−レースマナー向上につながります。

強蹴り・弱馬とは、ホストが自分の馬を1着に固定したいときなどに使います。
自分の馬がホストより速かったら変えるか、脚質を変えると良いでしょう。
この時に、チャットで「(馬or脚質)変えます」といったほうが良いでしょう。
フリーレースに入るときに対戦チャットで「よろしくお願いします」と言えば、 1:1チャットでホストが「変えてください」と言ってくれる確率が上がるかもしれません。
レースを見ない「放置」の場合は2、3レースは様子を見たほうがいいでしょう。
また、バリエーションとしては、「62S」などがあります。これは、1分2秒という指定タイムを切る馬を蹴るということです。

最後に、ホストとしても蹴ることは気持ちのいいものではないということを理解してください。
そして、何回もレース名を守らない馬主というものは嫌でもホストが記憶に残してしまうということも…
そういう馬主を無視リストに載せているホストの方も多いそうです。