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馬券には、単勝・複勝・枠連・馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単があります。 ※競馬伝説内では3連単はありません。 馬番:馬に割り振られた番号 枠番:ゲート・ジョッキーの帽子の色で分けられた枠に割り振られた番号。 1〜3頭が同じ枠番に分けられる。 ※枠番は枠連でのみ使用します。 単勝とは、1着の馬を馬番で予想するものです。 複勝とは、1,2,3着のいずれかに入るであろう1頭を馬番で予想するものです。 当たりやすいために配当もとても低いです。 枠連とは、枠番で上位2頭を予想するものです。 もちろん上位2頭を同じ枠の馬が来るという予想もできます。 例えば、18頭立てのレースでは16、17、18の馬番の馬が枠番8としてまとめられます。 その場合、16,17,18の中の2頭のどの馬が1,2着でも枠連8−8となります。 馬連とは、馬番で上位2頭を予想するものです。 馬連1−2の場合、1着1番2着2番でも1着2番2着1番でも構いません。 5頭立てなどでは、馬番と枠番が同じになるため、馬連は使われません。 馬単とは、馬番で上位2頭を着順も含めて予想するものです。 馬単1−2の場合は、1着1番2着2番のみ的中となります。 購入する際の「ウラ」とは、1−2を買う際にその着順の反対の2−1も買うことです。 馬連1−2を300万買う場合より、馬単1−2、2−1を150万ずつ買ったほうが配当が大きい場合のほうが多々あります。 オッズ表(配当倍率表)は縦軸(左右側)が1着で横軸(上下側)が2着の馬番となります。 競馬伝説内では一番配当が期待できる買い方です。 ワイドとは、1〜3着の中に入る2頭を馬番で予想するものです。 ワイド1−2であれば、1着1番3着2番や2着2番3着1番なども入ります。 3連複とは、1〜3着の馬を馬番で予想するものです。 1〜3着の馬を3頭すべて予想しますが、その中で着順は問いません。 3連単とは、1〜3着の馬を着順通りに馬番で予想するものです。 ※競馬伝説内では使われていません。 |